こんにちは、ほいみんです。

無事M3の申し込みが済みまして、Fuさんに素敵なサイトも作って頂きまして、Was yea ra!!であります。
でも喜ぶばかりで気が抜けてはいけませんので、マスターアップに向け歩を進めていかないとですね;゜ω゜

現在作詞班は、皆さまも注目されているであろうTr4. EXEC_with.METHOD_METAFALICA/. ~at A.D.3310~に着手しています。
Tr.2からTr.4までの3曲のメタファリカは、企画を開始した2012年の夏からずっと制作が続いていまして、withはその集大成となります。
メタファリカを制作するための打ち合わせはただの楽曲のコンセプト決定だけでなく、「どのようにEXECとMETHODを引き合わせるか」という点においても綿密に行いました。つまり、実際の作業の段取りにおいても「with」らしさを追求しています。

その一部を御紹介しますと、たとえば作詞においても、EXECが先に展開を形作り、METHODがそれを受けてパッチを当てて行く、という流れを取っています。
やりとりに時間をかけてしまうことにはなりますが、少しでも「EXECとMETHODが手を取り合って実現するwith」へと近づけるように、この方式を選びました。
カタチから入る程度のことなのですけど、この選択は作詞班のモチベーションを大きく高めてくれました。
文を贈るように詩をやりとりする作詞班を眺めていますと、シンクロニティチェインを起こしているのが目に見えてわかります*゜ω゜=3
そして、そこから生まれた新たなアイデアは編曲にフィードバックされたりもします。

こんな素敵な光景を目の当たりにして、「ああ、メタファリカの合唱を見ていた民衆はこんな気分だったのかなー」などとapeaしていたり……


……なんだか自己満足な文章になってしまい申し訳ありません。
次回の更新では、試聴について触れられるといいなーと思っております`・ω・´


Byほいみん